アンケート結果より抽出した利用者の方々の“生の声”をお届けします。
かゆいところに手が届く英語論文投稿のノウハウ
- 医師5年目となり、研究や論文の重要性を認識し始めたところです。ronbun.jpでは論文作成から投稿に至るまでのノウハウが動画を交えて体系的にまとめられていて、今後自身で論文を作成するのに大変参考になると思います。
- 論文投稿についてここまで詳しく教えてくれるサイトはなかった。とてもわかりやすいし、日本人が海外の雑誌へ投稿するときに迷うことへの回答がのっていて、ronbun.jpはまさにかゆいこところに手が届くサイトです。できれば書籍として出版してほしいです!
- 論文の作成の際の着眼点を教えてくれるので、今後学位をとられる方には必見のサイトです。これまで論文の書き方など大学博士課程でも教えてもらえませんでした。本邦の博士レベルを上げることのできる素晴らしい取り組みです。
- 論文投稿に必要な知識を段階的に説明していて理解しやすいです。論文執筆の手引き本はいろいろとありますが、このサイトのように幅広くきめ細かく対応しているものは初めてでした。非常に質の高い内容と思いました。日本からいい論文を出します。
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投稿規定のチェックリストは論文投稿の強い味方
- 英文で投稿規定を読んでわかりにくかった部分が明確になり非常に助かりました。次回、論文投稿を行う際も、この”投稿規定のチェックリスト”を利用したいと思います。もう手放せません。
- ”投稿規定のチェックリスト”に掲載されている「総投稿数に対する日本人の論文数」は大変興味深くみました。某雑誌は日本人の投稿が少ないですが、その雑誌について日本からの投稿に対してリジェクトが多いと聞いたことがあり、そういうことを反映している気がしました。掲載対象の雑誌がもっと増えるといいなと思います。
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初めての論文投稿にも、医学関連翻訳者にも役立つ
- ”CHEST誌より世界の一流著者による 英語論文投稿のコツ”を見させてもらい、「オンライン投稿によく起こる問題点」や「抄録作成のポイント」等を始め論文投稿にまつわる幅広い内容について一流の著者が記載されており大いに参考になりました。
- 文系出身ということもあり、医療関連翻訳の勉強を始めましたが悪戦苦闘の毎日です。そんな時、貴サイトをみつけ自己学習の日課に組み込ませて頂きました。特に、”CHEST誌より世界の一流著者による 英語論文投稿のコツ”は大変勉強になります。
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カバーレター作成が簡単に
- ”カバーレターサンプル集”たいへん参考になりました。無から有を創造するのは難しいですが、たった一つでもサンプルを見ることがどれほど助けになるかを改めて知りました。
- 普段、他の人のカバーレターを見ることがないのでとても参考になりました。私は動物生態学専門ですが医学分野のカバーレターは形式がきっちりしていて、格調高い印象を受けました。これらはそのまま応用できると思います、早速、次回からこのフォーマットで試してみます。
- いつもカバーレターはどう書こうかと悩んでいました。時間がない中、この”カバーレターサンプル集”を利用することで手間がはぶけて大いに助かりました。今後reviseの際のカバーレターものせていただけると嬉しいです。
- 自身で英文誌への投稿準備をするのは初めてのことで、英語の苦手な私には大変参考になりました。
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後輩の論文指導に最適
- 大変すばらしいです!このサイトのおかげで、どれほど多くの日本の若い科学者が時間を節約でき、科学の発展にどれほど寄与できるか計りしれません!ほんとうにすばらしい企画だと思います。
- 論文をまとめる際のチェックポイントが簡潔に良くまとまっていると思います。”投稿論文のまとめ方”では、統一規定の原文(訳文)ばかりか、解説文があるので内容がよく理解できました。こんな貴重な情報がWeb上でいつでも無料で閲覧できるなんて信じられません。
- 単に統一規定の直訳を示したものは多く存在しますが、このサイトは解説も付いていてよかった。直訳では分かりにくい英語のニュアンスも明確にされており参考になりました。新しく論文を書こうとする後輩を指導する際などにも、一読を薦めたいと思います。
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本邦初の医学英語コミュニケーションの基礎とその歴史的背景
- 論文作成に関わる国内外の背景、歴史がよくまとまっていますね。これまでこういった歴史的な背景について聞いたことがなかったので勉強になりました。もっと早く知っていたら、と思うと残念です。ほかの先生にも勧めたいです。
- 医師になって7年ですが、医局では国際学会、英語論文等の出版経験が少なく、指導してくれる人もいなかったので大変助かりました。”医学英語コミュニケーション”では、投稿論文のまとめ方だけでなく、国際学会でのふるまい方なども紹介していただき、いままで聞いたことのない実践的な内容に感動しました。
- 医学分野が専門でない私が見ても、”医学英語コミュニケーション”は面白かったです。専門の方がじっくり読めば、戦略的にキャリアアップを考えるのに非常に参考になると思います。
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統計学のテーマもあり、論文投稿にまつわる多様なニーズに応える
- 医学英語セミナー動画配信では、世界の一流誌の編集者方々の生の講演がみられるなど内容もさることながら、これほど参考になるデータが全て、誰でも利用できるようにウェブで公開されていることに感激しました。これからも宜しくお願いします。
- 用語解説をみて、研究室の先輩たちが日頃唱えている呪文の意味が明かされました。
- 臨床試験に関する利他主義について、原文を読むよい機会になりました。
- 統計学に関するページでは、論文発表に際し、なるべく解りやすく、かつ変化を明らかに示す為の数値や統計処理の結果の取り扱いがまとめられており参考になりました。
- 論文に見られる統計学的誤りの項、大変参考になりました。せっかく計算したんだからとか、生データを示した方がかっこいいだろうとかいう自己満足な考えに浸ってしまいがちです。しかし、客観的に見ればそれをやることは数字の遊びでしかなく意味がない、と言うことがはっきりと分かりました。日本人の査読者もこの点を徹底して勉強する必要があると感じました。
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学生、院生そして教育者は必見
- 論文投稿について基礎から詳しく解説してありとても勉強になりました。日本の大学の博士課程に所属していますが、英語論文作成のための講義などはなく、論文投稿については自分の論文を書く段階で初めて担当教官から教えていただきます。このサイトをみて知らないことがたくさんありました。もっと早い時期からこのことを学ぶ必要があったと痛感しています。
- ”投稿論文のまとめ方”や”カバーレターサンプル集”、”用語解説”、”投稿規定のチェックリスト”など、非常に実際的な内容で役に立ちました。大学に勤務する先生たち全員が読むべきではないでしょうか。もっと早くにこのような情報の場があればよかったのにと思います。
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